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ABOUT US
Our Manufacturing Philosophy
Manhattan Portageは1983年からハンドメイドのバッグをデザイン、生産しており、長年にわたってその素晴らしい品質と細やかな職人技が評価されています。私たちのバッグが特別な理由は何でしょうか?それは、1.バッグのデザイン、2.素材の選定、3.バッグの生産過程における縫製と仕上げ。この3点に集約されます。これらを全て完璧に行う必要があるのです。

上記の3点は、次に挙げる私たちの生産哲学から生まれています。一つ一つのバッグを入念にデザインすること、全ての素材を自社で選定し検査すること、そして最後は縫製を丁寧に行い、適切な品質管理を行うこと。それでは、どうしたらそれは実現できるのでしょうか。

第一に、Manhattan Portageは創業当初、1970年代のNYで手に入るバッグと言えばアウトドア用のバッグパックかハンドバッグ、またはレザーのブリーフケースのみ、といった状況の中で、ニューヨーカーが本当に必要としているバッグを作るにはどうしたらいいか?という疑問に答えるためにバッグをデザインしていました。その答えはストリートにありました。都会に生きる人々のニーズに応え、その当時人気のあったアウトドア用バッグを都会でも使用できるデザインに変えることによって、Manhattan Portageのメッセンジャー・バッグとDJバッグは誕生したのです。

元々はNYのメッセンジャーとイースト・ビレッジのDJに向けてデザインされたバッグが、その後一般の人々にも受け入れられるようになり、Manhattan Portage発の本物のデザインが、今ではバッグ業界における定番デザインとなっています。

第二に、Manhattan Portageは最高かつ最新の部材を使用しています。私たちが採用しているCORDURAの1000デニール・ナイロンは、現在市場で入手できる最高級のナイロンです(元は軍用に開発されたもので、弊社の使用するCORDURAナイロンの糸は現在もInvista社が米国内で生産しています)。また、YKKの特注ジッパーをはじめ、バックルや、裏地、ショルダーストラップ、キー・リング等の部材の品質にも同じようにこだわっています。こうした部材は全て、通常のグレードの物より高価ですが、値段に見合った高品質をお約束します。




第三に、入念にデザインし、適切な部材を選ぶことも非常に重要ですが、それだけではまだ十分ではありません。Manhattan Portageの生産段階では、熟練の職人が細部にまで気を配っています。例えば、負荷の掛かる部分は耐久性を高めるため、三重に縫製されます。また、品質管理は生産過程の全ての段階で複数回行なわれており、たとえ問題が起きた場合でも、出荷前の段階で発見、修正できる体制となっています。